ポイントをおさえて初心者向け、ホームページ制作のコツ

初心者向け、ホームページ制作のコツ

ホームページ制作をご紹介

参考: Yahoo!知恵袋Web API

公共分野におけるアクセシビリティの確保に関する研究会 報告書
... 地方公共団体のホームページ等については、結果として公開されるウェブコンテンツのアクセシビリティ評価は実施例があるもの、その企画・制作 ... ホームページの構築、リニューアルにおいて「すべて職員が制作した」地方公共団体は全体の25.7 ...
http://www.soumu.go.jp/s-news/2005/051215_1_1-2.html

アクセシビリティ基本検討シート (第4次案)
本シートは、「ウェブアクセシビリティという考え方」、「配慮のあるホームページ制作方法」について、基礎知識を得てから活用することを推奨します。 ... (2) (1)で選択しなかった対応方針を削除したものが、ホームページやウェブシステム(注8)制作 ...
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/policyreports/chousa/kokyo_access/pdf/051007_2_s3_f.pdf

ホームページ制作の著作権について。
クライアントから送られてきた原稿が他サイトのものでした。
個人でホームページ制作を請け負っています。
クライアントから送られてきた原稿についてなのですが、デザインの参考に・・・というものではなく、原稿そのものが他サイトのURLであったり他サイトで使用されている図や文章でした。
今回の案件で、私が請け負った範囲は原稿のHTML化・画像の制作だけなのでライティングや校正は必要ないと言われています。
「図はデザインに合うように色等をリメイクしてください。
文章はそのままで結構です」とのこと。
他サイトからの無断転載・複製は著作権法違反に当たると思い、クライアントにもその事を伝えましたが、クライアント側は「完成後、弊社でで書き換えるので問題ないです」と言っています。
もし納品後、何か問題があった場合のことを考えると怖いです。
著作権をクライアントに譲渡し、著作権侵害を主張された場合の責任を明確にしておけば問題ないのでしょうか?
*ちなみに契約書には著作権侵害を主張された場合の責任については明記しておりません。
他サイトの図や、文章を勝手にコピーすることは著作権法で規定する「複製権」の侵害にあたります。
本件の場合、質問者様の行為は「複製権」の侵害に当たりますし、クライアントがそのままホームページを公表する(著作権の発生している部分を書き換えずに)と、質問者様はもちろんのこと、クライアントも著作権の侵害行為をしたとみなされます。
無論、クライアントが著作権の発生部分を書き換えて公表したとしても、質問者様が「複製権」を侵害したことには変わりありません。
(公になる。
ならないは関係ありません)契約にて、著作権の侵害を主張された場合に一切責任を負わない旨、また、クライアントの提供する原稿が他人の著作権を侵害していないものだと保証する旨契約するといった対策も考えられますが、著作権を侵害するであろうことが明らかな状態で質問者様がそのホームページを作成・納品し、その後著作権侵害の訴訟になった場合、責任を問われる可能性は十分にあります。
著作権を侵害する部分については複製しないことが一番かと思われます。

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